IE9ピン留め

Tameo Lotus49B

個人的にずっと心待ちにしていたロータス49Bがやっとタメオキットから発売になりました。品番はWCT68ですから今まで発売されているWCTシリーズ同様フルディティールのキットとしての発売です。古い物ではプロポーションキットの物も有りましたが最近のタメオの流れに乗ったフルディティールキットになっております。仮組した訳では有りませんので合が良いのかわかりませんが最近のタメオの商品を見ているとフィティングはちょっときつめで塗装を考えるなら少しの削りが必要かもしれません。精密さと精度を必要とする部分はエッチングや挽き物を巧みに利用して精度良くし上がるはず。これだけの内様のキットですと誰が作ってもタメオの完成品にしかならないと言う事は有りますがデフォルトで作っても十分な完成度になるはずです。



メタルパーツはこれだけです。しかし必要な部品はフルディティールらしく必要な分割はしてありますね。例えばブレーキキャリパーなどはディスクと別部品になっていますしエンジンなどは今までのタメオの分割を受け継いでおります。



エッチングパーツは必要な部分を上手に再現しております。一時期折り紙細工と言われたモノコックのエッチングでの表現ですが精度と質感の両立をするにはこの方法が良い様ですね。
私がこのキットで手を入れたいと思うのはこのエッチングパーツの中に有ります・・・皆さんわかりますか?
私ならサスペンションのアーム類を洋白線で作り直したいですね。
慣れない方がこれをするのは非常にリスクを伴います、私がやってもなかなか難しい作業の連続になるはずですが出来た物を考えるとここはやはり厚みの表現が欲しいですね。



タイヤは画像の様にパターン入りの素晴らしい物が入っております。今やタイヤに気を使わないキットはやはり少しランクが落ちてしまう様に感じるのは私だけ(?)特にF-1の様にタイヤが全部見えてしまう様な車両は絶対ですね。私は箱車でもパターンにこだわる方ですから・・・。一つだけ気になったのはパターンが少し違う様に感じた事、また少し表現がオーバーでスタッドレスタイヤみたいに見えてしまう事でしょうか・・・!?
でもこの突っ込みは見なかった事にしてください、これでも十分良い表現だと思いますから・・・。



今や常識的な事なのですがデカールのゴールドリーフは大人の事情と言う事でこの様な感じで入っております。気持ちゴールドの縁が太い様な気もしますが、これも組み立てて貼ってみないとわかりません。
このキットが発売されるまではメリの49ゴールドリーフかテナリブのレジンキットを作るしかなかったのです。あのキットの原型を作ったのはあの有名なボシカでした。普通に店頭では見る事は無かったですしオークションでは一時期数万円の値段がついたりもしておりましたが今は比較的安価で取引されている様ですが、このキットを見た貴方はそれでもメリのキットを選びますか?私は皆さんがお作りになるならタメオをお勧め致します。

# by studio_rosso2004 | 2011-08-05 16:06 | 新入荷キット

ウレタンサフェサーセット100g



厚膜設計なのでポリパテの研磨面に直接塗装しても仕上がりが良いです、また粘度を高めに希釈すればスプレーパテとしても使えます。塗装後すぐに強制乾燥ができ乾燥硬化も早く研磨上塗りまでの時間が短縮出来ます。研磨性も良く特に水研ぎ性に優れますので美しい仕上がりが期待出来ます。キメが細かく吸い込みも少ないので上塗り塗料が美しく仕上ります。ポリパテは未塗装の所に付けるのが基本ですが、ウレタン塗料ですのでサフが硬化した後ならサフの上にポリパテが使えます。サフの仕上がりを見て再度パテに依る修正が可能です。

可使時間の目安(混合後に使える時間の)
    ウレタンサフ主剤 5 :硬化剤 1:シンナー 1 の場合

    10℃で2時間 20℃で1.5時間 30℃で1時間

乾燥時間の目安

    乾燥膜厚80ミクロンの場合

    常温20℃で1.5時間以上で研磨可能

    常温20℃で3時間以上で上塗り可能

上塗り適合塗料

    アクリルウレタン/速乾型アクリルウレタン/一液ベースコート/水性ベースコート/アク    リルラッカー

上記データーはあくまでもメーカーの出している資料なので目安と言う事でご理解ください。

価格2000円(税込み)

ご注文はstudio_rosso2004@yahoo.co.jpまでご希望の発送方法でお送り致します

# by studio_rosso2004 | 2011-05-26 14:42 | 塗料

ウレタン塗料用リターダーシンナー



ウレタン塗料(クリアーにもサフにも使えます)用のリターダーシンナーです。混合してしまった塗料を試し塗りして硬化が早い場合にこれをエアブラシのカップの中に入れて硬化を調節致します。カップの塗料の2〜5%位の範囲で入れてください・・・エアブラシの塗料カップは小さいですから2〜3滴と言った所でしょうか。シンナー程は劇的に変化しませんので基本的にはシンナーで硬化時間を決める方が良いと思いますが既にシンナーを混ぜてしまった塗料を調整する為に使います。

価格 300円(税込み)

2011/08/22  
リターダーシンナーの容量を変更いたしました。
変更の理由はお客様からのもう少し大きな量の物のご希望が有った為ですが、瓶の共通化によってコストを下げる事が出来ました。瓶は他のシンナーと同じ物を使用しております。
変更後の容量は100ccお値段は他のシンナーと同じく800円にいたしました。
写真は旧製品で10ccの物です、新しい写真には後日入れ替えます。


ご注文はstudio_rosso2004@yahoo.co.jpまでご希望の発送方法でお送り致します

# by studio_rosso2004 | 2011-05-16 13:11 | 塗料

ウレタン塗料用洗浄用シンナー



ウレタン塗料用の洗浄用シンナーです。洗浄はウレタンシンナーでももちろん可能ですが洗浄用シンナーの方が安価です。エアブラシにウレタン塗料を詰まらせるとクリーニングはかなり厄介な物になりますきちんと掃除をしておきましょう。

価格 500円(税込み)

ご注文はstudio_rosso2004@yahoo.co.jpまでご希望の発送方法でお送り致します

# by studio_rosso2004 | 2011-05-16 12:55 | 塗料

専用ウレタンシンナー



ウレタンクリアーとウレタンサフの両方に使える専用シンナーです。3種類有りますが気温に依って使い分けする事で良い仕上がりを期待出来ます。

1.標準シンナー 塗装時の気温が15℃から25℃までの場合に使用致します

2.夏用シンナー 塗装時の気温が25℃以上の場合に使用致します

3.冬用シンナー 塗装時の気温が15℃以下の場合に使用致します

春や秋には夜間塗装をする場合に15℃以下になる場合もございますのでシンナーの選択にはご注意ください。

実車の補修は塗装ブースの中で行なわれますがエアコンまで完備したブースはなかなか有りません。そうした実車の補修の現場で気温に依って仕上がりが変化しては仕事になりません。補修用塗料のメーカーはどんな気温でも一定の仕上がりを保つ為にシンナーを使い分けているのです。例えば夏には熱帯夜の中で模型を作られる方もいらっしゃるでしょう25℃以上の気温の中ではシンナーの蒸発するスピードが速過ぎるので塗膜の表面がユズ肌になりやすいのです。また冬は気温が低いのでシンナーが蒸発し難いので硬化が遅くなります。塗り方の違いは有るかもしれませんが、これではなかなか制作が進みませんね、そこでシンナーを使い分けてみると貴方の問題が解決するかもしれません。

価格 800円(税込み)

ご注文はstudio_rosso2004@yahoo.co.jpまでご希望の発送方法でお送り致します
シンナーの種類は注文時にご指定ください

# by studio_rosso2004 | 2011-05-16 11:32 | 塗料

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